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製造業・工場系の仕事に就くための履歴書の書き方

工場ワーカーのための履歴書の書き方

工場で働くために面接で一番差が出るのが実は履歴書の書き方。

履歴書の内容がしっかり書いてあれば、それだけイメージもグンと上がります。

どこに出しても恥ずかしくない履歴書の書き方をマスターするために、以下のポイントに注意しましょう。

【間違った例】

【正しい例】

【1】 日付の記入
履歴書で一番忘れやすいのが日付の欄。間違いないか確認しましょう。日付は面接当日を記入しておきましょう。

【2】 くだけた写真では駄目
自分で撮ったり、プリクラやスナップ写真は駄目。写真屋さんや証明写真撮影機で撮った証明写真を使いましょう。

【3】 都道府県から書く
たとえ面接先が近所でも、都道府県から記入しましょう。いきなり市区町村から書いてはいけません。

【3】 略さない
学校は正式名称を記入しましょう例えば「○○中学」なら「○○中学校」、「××高校」なら「××高等学校」と書く。また、昭和、平成の表記も「S」や「H」と省略してはいけません。

【4】 間違えたら書き直す
履歴書を書いていると書き間違えをすることが有ります。しかしここで修正ペンや二重線で訂正した履歴書なんてもっての外。必ず新しい履歴書で書き直しましょう。

【5】 重要:筆記具について 
履歴書は黒のペンかボールペンで書きましょう。

製造業・工場系の仕事に就くための志望動機の書き方