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製造業・工場系の仕事に就くための志望動機の書き方

工場ワーカーのための志望動機の書き方

採用されるためには、面倒などという理由でいい加減に志望動機を書いてはなりません。

きちんとした自己アピールを織り交ぜた志望動機で、相手の好感度UPを狙いましょう。

1. 工場の気に入った点をアピール!!
志望ポイント  近場の工場 ⇒ 生活リズムに合わせてしっかりと働ける

例 「工場から徒歩で10分の所に私の住まいが有るので、以前から近くの道を通るなどしていました。なので自分の生活リズムと自然に合わせる事が出来ると思います。また通勤と帰宅の時間を気にする事が無いことから、工場でのお仕事に毎日集中する事が出来る為、ここで働きたいと思いました。」

2. 将来の目標や夢をアピール!
志望ポイント  資格をとりたい ⇒ 現場でなければ学べない事を学びたい

例 「私は将来電気工事管理技士の資格を取りたく思っています。将来は建築系の仕事がしたいので、専門学校で勉強を続けています。しかし、学校では現場の事までは学ぶことができません。そこで実際の工場で働いて、現場の作業や実態を学びたいと考えております。」

3. 体験をアピール
志望ポイント  ボランティアでの作業体験 ⇒ ものづくりの喜びを知っている

例 「日ごろボランティアで地域の人々のために奉仕活動を行っております。その中でも手作業で貢献できるボランティアを多く行ってきました。例えば緑地を綺麗にするために茂みを囲うための策を手作りした事が有りました。他にも地域の小学生に対するイベントで、竹馬を作った事もありました。このように自分の手作業でものが作られて、それが人に使われる喜びをとてもよく知っております。この経験を工場でも生かし、製造された先の人が笑顔になるようなお仕事が出来たらと考えております。」